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エラ取り(プチ小顔術)

ボトックスはエラ取りにも効果的なのですが、まずはボトックス以外のエラ取りの方法について考えてみましょう。
エラを取るためには、エラを削るという方法があって、これは骨を削る方法になりますので、比較的大掛かりな美容整形術と考えてもよいでしょう。

また、エラを削るには熟練の技術が必要で、ちょっとしたミスが失敗に繋がるため、熟練の医師が執刀しなければなりません。
骨を削ると聞くと、どうしても物怖じしてしまうもので、それは仕方のないことでしょう。
そして、そんなリスクや恐怖を払拭してくれるのがボトックスによるエラ取りで、ボトックスの場合はエラを取るというよりかは、エラを目立たなくするといった方がよいかもしれません。

エラが張っているという状態には、2つの原因が考えられて、ひとつが骨そのものが突き出しているという場合です。
そして、もうひとつが筋肉が必要以上に発達してしまい、奥歯を噛み締めた時にその筋肉が膨らんでしまうという状態も考えられるのです。
後者の場合は、ボトックス注射でエラが張っているのを緩和させられる可能性があって、エラの原因である筋肉の緊張を解すことによってエラを目立たなくすることができるのです。

こちらの場合も注射での対応となり、わずか10分という短時間で施術を終えることができる方法になります。
術後は少しずつ効果があらわれてくるという感じで、3週間から4週間をかけてシャープな顔立ちを手に入れることができるのです。
また、エラ取りのためのボトックス注射は、シワへのアプローチとは異なっていて、効果が半年から1年なのは同様なのですが、継続して注射することによって持続時間が長くなる傾向にあり、それは筋肉そのものが少しずつ縮小していくからです。
実際にどのような感じでエラが目立たなくなっていくのか写真付きで紹介されているページがありますので、イメージしにくいという方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

エラボトックス・ボツリヌストキシン注射(プチ小顔術)の特徴|高須クリニック

これまではエラを取ると聞けば、骨を削るような大手術を思い浮かべる人も多かったですが、最近はこのようにボトックスでも対応可能となっていて、とても手軽な施術になりますので、骨を削るのが怖いとあきらめずに、まずはボトックスでエラを目立たなくすることにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
もしかしたら、効果的な治療を受けられるかもしれません。

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